不動産 お役立ち情報

不動産売買の流れ


お引越しに関わる役立つ情報やお部屋探しの豆知識、賃貸契約に必要なものなどを紹介しています。
 

不動産を売りたい!どうする?

価格査定をしてもらおう
初めから1社に決めるよりも、まず、複数の不動産会社に査定を依頼してみては?そのほうがより客観的に判断できるでしょう。

※査定価格とは、通常の営業活動で3ヶ月程度で売却が可能な価格のことです

売却価格を決めよう
査定してもらった価格を参考にして、販売価格(=広告で表示する価格)を決定しましょう。売却にかかる諸費用や税金などを確認した上で、事前に売却後の「手取額」を把握して、間違いのない売却をしましょう。

不動産会社を決めよう
売却を不動産会社に依頼する場合は不動産会社と「媒介契約」を結びましょう。この媒介契約の締結により、不動産会社は依頼を正式に受けたことになります。また、不動産会社を選ぶときは信頼できる会社を選びましょう!

不動産会社の販売活動
新聞広告・チラシ・情報雑誌やインターネットを使った広告など様々な営業活動を行い、お客様の不動産売買の良きサポーターとなります。

現地への案内
ご購入検討者をご案内し、実際にみていただきます。買主様に見てもらうということは、売主様としては何かと不安ですよね。Step3でも触れましたが、媒介契約の種類によっては定期的に不動産会社から「報告」があるはずです。不安な点などは、その時に担当者と打ち合わせしましょう!不動産会社がご購入検討者をご案内して来るときは、以下のポイントを参考に好印象を与えるようにしてみてはいかがでしょう?

  1. 整理整頓をする。
  2. 簡単にお掃除をする。(清潔感があればよいでしょう)
  3. お風呂場、洗面所、トイレ、ベランダなどは一番ポイントになる箇所です。入念に片付けておい たほうが良いでしょう。
  4. 意外と気になるキッチンや浴室の臭い。パイプ洗浄剤などで清掃すると効果的です。
  5. ペットはお散歩に。動物が嫌いな買主さんもいらっしゃいます。
  6. 曇りの日はお部屋の電気など点けて明るく見せるように工夫しましょう。

売買条件の調整
売主様、買主様、それぞれが提示された条件を検討・調整します。(引渡し時期、価格、付帯設備など)いずれの場合も通常は不動産会社が間に入っての交渉となるでしょう。


売主様と買主様の契約条件が合意に達すれば、いよいよご契約となります。通常は不動産会社立会いのもと、契約書の内容を確認します。内容に問題がなければ、売主・買主双方が記名・押印し、契約の完了となります。


契約後、担当者から決済と引渡しの案内が送られてきます。その後の手続きとしては以下のようなものがあります。

物件の下見会
売主様の引越しが完了した後、売主様・買主様・不動産会社の3者が立ち会い、物件の状態を確認します。この時、附帯設備表および物件状況等報告書などをもとに点検します。設備器具などの使用説明書を準備しておくと喜ばれるでしょう。

売主の住宅ローンの完済手続き
売主様が物件購入時に借り入れた住宅ローンを一括返済するという手続きです。通常、段取りはすべて、不動産会社が行うので安心です。

残代金の受取り・登記手続きと鍵の引渡し
買主様から残代金や諸費用を受け取り、登記の名義を移転する手続きです。残代金は高額なため、銀行振込や預金小切手で受け取ることが一般的です。そのため、手続きは銀行などの金融機関で行われます。

売主様が残代金を受領し、買主様が鍵を受け取ると、取引が終了となります。

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